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シコウの甕 亀のシコウ

シコウを書き留める甕です。

170514 思考14 -完璧主義を捨てよう-

僕は選択をするのが下手だ。

優柔不断というのか、選択肢が多いとなかなか行動に踏み出せない。

いつからか分からないが、

常に考えてから行動に移そうと考えてしまうようだ。

 

選択をする前に情報を十分に集めようとか、

じっくり比較検討をしようとか考えるのだが、

実際には決めきれずに時間ばかりが過ぎてしまうことが多い。

 

決断力を上げるには何が必要だろう。

直感に頼ること?

制限時間を設けること?

優先度をつけること?

 

何かを選び取ることができないということは、

捨てることができないということだ。

あれもいいね、これもいいねと言っていては、一つに絞れない。

選択しなかった方を手放すのが怖いのだ。

失敗したくないのだ。

リスクを受け入れようとしないのだ。

だから完璧に近付こうとする。

完璧なんて存在しないのに。

無い物ねだりをしているから、何も選べない。

もしくは、全て手に入れようとして、持ちきれなくなる。

どちらにしても、身動きが取れなくなる。

結果、何も得られないまま、時間だけが過ぎていく。

 

完璧主義ではいけない。

不完全でも良いから、特に新しいことにチャレンジする場合は、

行動を起こすことに重きを置きたい。

 

行動して、結果を得ないと、次の行動につなげられないから。

170504 思考13 -何でもやりたい病-

どうも昔から、いろんなことに手を出したがる。

 

仕事ができる人 = なんでもできる人

という思考パターンから抜けられないのか、

僕の場合は、多くに手を出すが、どれも大成しない。

という場合がほとんどだ。

 

興味が多いのと、気が散ってしまうのが要因のようだ。

何かしていても、ついつい他のことが気になってしまう。

一度気になりだすと、そちらも手をつけないと仕様がなくなってしまう。

どれも中途半端に始めてしまい、結局どれも終わらない。

そしてこの中途半端さが「焦り」を生んでしまう。

全部終わらせたいが、どれも終わらない。

こうなるともうどうしようもない。

 

GWに嫌なことを思い出してしまったが、

ここで逃げるわけにはいかない。

なんとかしてこの負の連鎖を断ち切らなければ。

 

一つのことに集中できる力が欲しい。

170502 思考12 -小さなアウトプットのススメ-

何か新しいことに挑戦したいというときには、

アウトプットをすると継続しやすい。

 

具体的な目標を手帳に書くとか、

SNSに予定や実績を投稿してみるとか、

何か見える形にすると、

頭で考えるだけより実際に行動しやすい。

 

僕は読書を習慣化しようとして、

読書ノートをとるようになったり、

SNSの読書コミュニティに参加したり、

読書会に参加したりした。

 

予定を書き出すだけでも考えがまとめられるし、

後で見直すときに1から思い出す必要も無い。

 

◯◯したい!と願望の段階でも良い。

とにかくどんな方法であれ自分や他の人の

目につく形に残すことが大切だ。

170501 思考11 -時間の意識-

読書をしたり、ブログを書いたり、

頭を使う時間が多くなると、

頭を使っていない時間の多さに気づく。

 

たまにはボーっとする時間も必要だが、

意外と何もしていない時間が多い。

スマホを触って何かしているつもりでも、

大した用事も無いのにSNSを見ていたり、

ゲームをしていたりする。

 

息抜きをし過ぎて、逆に疲れている。

これでは酸欠だ。

やりたいことをやる前に、脳が疲れてしまう。

スマホの代わりに、本を手に取るようにしたい。

170430 思考10 -「やった感」の罠-

物事が終わったときに感じる達成感。

それ自体は悪くない。

がんばった自分を褒めてあげたい。

誰しもそう思うことはあるだろう。

 

しかし、例えば読書においては、読むだけではいけないのだ。

本の内容を理解できないと、読んだ意味が無い。

ただ文字を目で追って、ページをめくるだけの

読書でも「やった感」は生まれるが、

それではかえって困ることがある。

 

本の内容を理解し、自分の言葉で説明するというのは、

僕が思っていた以上に高度な技だった。

というか今まではそういうことを避けて来たから、

そのツケを今更になって感じている。

 

「やった感」で満足してはいけない。

目的意識を持って本と向き合わなければ、

得られるリターンは少ない。

170429 思考10 -旅の効用-

旅に出ている。

この記事はホテルの部屋で書いている。

 

普段の行動範囲から離れて過ごすというだけで、

全てのことがとても新鮮に感じられる。

 

電車に乗ってただボーっと

流れて行く景色を眺めているだけでも楽しい。

その前に、駅で切符を買うのも楽しい。

電車には毎日乗っているというのに。

 

普段とは違う場所に来たというだけで

行為の一つ一つがイベントになる。

コンビニで買ったおにぎりが、

なんだか宝箱から出てきたレアアイテムのように見える。

 

普段の生活をもっと意識してみよう。

通勤電車から景色をじっくり眺めてみよう。

コンビニにおにぎりを探しに行くミッションを楽しもう。

そうすればいつも消化するだけだった時間に、

充実感が出てくるかもしれないと思った。

 

さてそろそろ寝よう。

明日のことを考えるとワクワクする。

うまく寝付けるかな。

170425_思考9 -外の世界-

徐々に、自分の住んでいる世界が狭いことに気づく。

 

「普通」とか「常識」とか、

そんなもの、自分が住んでいる狭い世界でのことだ。

 

一歩その世界から踏み出してみれば、新たな価値観が得られる。

 

どれが正しいということはない。

自分がどれを選択しているか、ということだ。

 

自分が身を置いている世界を、よく知ることが重要だ。

 

それには一歩、外の世界に踏み出そう。

一歩踏み出したら、もう一歩。次の一歩を踏み出して、歩き出そう。

ある程度歩いたら、振り返ってみよう。

自分を、他者の視点で見てみよう。