シコウの甕 亀のシコウ

シコウを書き留める甕です。

170807 思考18 -文章を書くことのハードル-

文章を書く ということに対して、

「上手く書かなくちゃ」だとか、

「正しい文法で書かなくちゃ」といった

完璧主義から長いこと抜けられない。

 

いつからだったのか全然思い出せないが、

仕事で書くメールや報告書から、

SNSに書くような他愛もないことまで、

とにかく文章を書くことに大きなプレッシャーを感じていた。

 

何かしら自分の考えを発信したいという思いはあったので、

書くこと自体は前向きにとられているのだが、

いざ書こうという段階、あるいは書き終わったて投稿する段階で、

腰が重くなっている感覚があった。

 

多分だけど、僕が書いた文章を見て

「こいつ頭悪いな」とか「まともな文章も書けないのか」

と思われるのが怖かったんだと思う。

僕は、知的に見られたかったんだな。

過去のSNSの投稿を見てみると、そんな臭いがプンプンしてきた。

(本当に恥ずかしいのだが・・・)

 

知性というか、その人が持っている基本的な能力というのは、

いとも簡単に見破られるものなので、

今後の課題は、自分の不出来さを受け入れた上で、

自身を持ってアウトプットをすることだな。

 

文体や構成に縛られず、組手の本数を増やしていきたい。

170708 思考17 -何色に染まるか-

人は、一緒にいる人達に感化される。

自分と似ている人といる方が居心地がいいのだ。
自分と同じような人と群れたがるのだ。

気づかない内に、一緒にいる人と同じような考えになっていく。

一緒にいる人と同じような服装になる。

一緒にいる人と同じような生活になる。

夫婦や恋人が似てくるというのは、そういうことかもしれない。

 

なりたい自分の姿が見えているのなら、

既にそうなっている人と一緒に過ごしてみよう。

憧れている人や、その人がいるコミュニティに、積極的に飛び込んでみよう。

最初はしっくりこないかもしれない。

考え方や行動のギャップや、自分がそれに染まっていく過程を

楽しめるといいな。

170701 思考16 自分に正直に生きる

最近、セミナーなどを通じて、新しい出会いが増えている。

同じ目的を持った者同士が同じ場に集まったときのパワーはすごい。

皆堂々と自分の意見を主張し、積極的に議論を交わしている。

そんなの当たり前だって?本当にそうだろうか?

 

改めて自分の生活を振り返ってみると、結構周りに流されていないだろうか。

「親に言われたから」

「先生に言われたから」

「上司に言われたから」

「みんなそうしているから」

「考えるのが面倒だから」

自分で考えることを放棄して、自分の意見を押し殺して

行動を起こしていることはないだろうか。

「そんなことはない」と言えれば立派なものだが、

もしそうでないのなら、もっと自分に正直に、

自分に思った通りに生きてみた方が良いと最近は思う。

それは決してわがままなことではない。

自分の思った通りに生きるということは、

自分の人生に責任を取る、ということではないかと思う。

 

世間が思う優等生になることを手放し、もっと自分に正直に生きてみることにした。

170629 思考15 三日坊主でOK!

お久しぶりです。

 

1ヶ月以上も更新をしなかった・・・。

これまでの僕であれば、このまま三日坊主で終わっていただろう。

しかし最近「三日坊主でOK。途中で止まっても、また始めればいいんだ!」

という思考ができるようになった。

というわけでもう一度筆を取らせて頂く。

 

これは一つの開き直りだろう。

開き直りとは、完璧主義を捨てるということではないだろうか。

 

できない奴ほど、完璧になろうとする。

しかし完璧なんて、そう簡単に達成できるものではない。

人の欲は無限に広がっていくからだ。

最初は完璧のように見えても、いずれ慣れるし、飽きてくる。

もっと上を求めるようになる。

完璧の基準が上がり、今の自分は普通になる。

 

というわけで、完璧主義を辞め、失敗した自分を認めよう。

そのためにも、止まってしまったブログも、開き直って再開しよう。

下手でもどんどんアウトプットしていこう。

 

次の更新はいつになるか、お楽しみに。

170514 思考14 -完璧主義を捨てよう-

僕は選択をするのが下手だ。

優柔不断というのか、選択肢が多いとなかなか行動に踏み出せない。

いつからか分からないが、

常に考えてから行動に移そうと考えてしまうようだ。

 

選択をする前に情報を十分に集めようとか、

じっくり比較検討をしようとか考えるのだが、

実際には決めきれずに時間ばかりが過ぎてしまうことが多い。

 

決断力を上げるには何が必要だろう。

直感に頼ること?

制限時間を設けること?

優先度をつけること?

 

何かを選び取ることができないということは、

捨てることができないということだ。

あれもいいね、これもいいねと言っていては、一つに絞れない。

選択しなかった方を手放すのが怖いのだ。

失敗したくないのだ。

リスクを受け入れようとしないのだ。

だから完璧に近付こうとする。

完璧なんて存在しないのに。

無い物ねだりをしているから、何も選べない。

もしくは、全て手に入れようとして、持ちきれなくなる。

どちらにしても、身動きが取れなくなる。

結果、何も得られないまま、時間だけが過ぎていく。

 

完璧主義ではいけない。

不完全でも良いから、特に新しいことにチャレンジする場合は、

行動を起こすことに重きを置きたい。

 

行動して、結果を得ないと、次の行動につなげられないから。

170504 思考13 -何でもやりたい病-

どうも昔から、いろんなことに手を出したがる。

 

仕事ができる人 = なんでもできる人

という思考パターンから抜けられないのか、

僕の場合は、多くに手を出すが、どれも大成しない。

という場合がほとんどだ。

 

興味が多いのと、気が散ってしまうのが要因のようだ。

何かしていても、ついつい他のことが気になってしまう。

一度気になりだすと、そちらも手をつけないと仕様がなくなってしまう。

どれも中途半端に始めてしまい、結局どれも終わらない。

そしてこの中途半端さが「焦り」を生んでしまう。

全部終わらせたいが、どれも終わらない。

こうなるともうどうしようもない。

 

GWに嫌なことを思い出してしまったが、

ここで逃げるわけにはいかない。

なんとかしてこの負の連鎖を断ち切らなければ。

 

一つのことに集中できる力が欲しい。

170502 思考12 -小さなアウトプットのススメ-

何か新しいことに挑戦したいというときには、

アウトプットをすると継続しやすい。

 

具体的な目標を手帳に書くとか、

SNSに予定や実績を投稿してみるとか、

何か見える形にすると、

頭で考えるだけより実際に行動しやすい。

 

僕は読書を習慣化しようとして、

読書ノートをとるようになったり、

SNSの読書コミュニティに参加したり、

読書会に参加したりした。

 

予定を書き出すだけでも考えがまとめられるし、

後で見直すときに1から思い出す必要も無い。

 

◯◯したい!と願望の段階でも良い。

とにかくどんな方法であれ自分や他の人の

目につく形に残すことが大切だ。