シコウの甕 亀のシコウ

シコウを書き留める甕です。

170424_試行3 -デスクトップから離れて-

ワイヤレスキーボードを購入した。

外出先で記事を書いたり

メールやSNSをしたいと思いながら、

どうしてもスマホで文章を打つことが面倒になってしまうのだ。

 

今回購入したのは、バッファローのキーボード。

2つ折りになるタイプ。

2000円。安いけど使い心地はそこまで悪くない。

普段使っているキーボードと違うので慣れは必要だが、

僕にとってはこれで充分。

しばらくはこれに慣れるために、

家でもこのキーボードを使おう。

170416_思考8 -読書ノートを作って気づいたこと-

読書ノートを作るようになって気づいたこと

 

1.頭がスッキリする

制限時間を決めて、読書ノートを作る。

読んだ本の、「ここは」という部分を抜書きして、それに対する自分のコメントをつける。

僕は制限時間を15分にしている。

短い時間で、抜書きとコメントを書くためには、頭をフル回転させる必要がある。

15分間、集中して一気にノートを書くと、何故だか頭がスッキリする。

「全力を出す」ということが重要みたいだ。

 

2.本の理解度が深まる

アウトプットをする前提で読書をすると、

自然と本の内容を理解しようと意識が向いてくる。

以前からそのつもりではいたが、

アウトプットをする前提があるかどうかでは、差があるように感じる。

 

3.本を速く(早く)読めるようになる

本を途中まで読んでから次に読むまでの期間が空いていると、

それまで読んだ内容を思い出す必要がある。

それでは読書ノートを作る際に効率が悪くなる。

結果的に、一冊の本を読む期間が短縮された。

170409_思考7 -初めての読書ノート-

インプットのおさらい、またアウトプットの練習として、

読書ノートを作ることにした。

 

やり方

①読書をしながら、重要な箇所に3色ボールペンで線を引いたり、

ページの端を折ったりする。

②ノートに、その本の重要な箇所を抜書きする。

③抜書きした箇所に対してコメントをつける

 

 初めての題材は、最近読んだ読書法の本、

佐藤優 『読書の技法』

にしてみた。

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 

この本は、読むべき本の探し方から、効果的な読書の方法まで、

タイトル通り、佐藤氏の読書の技法が幅広く書かれている。

佐藤氏の実践例もあり参考になるので、読書初心者にはお勧めする。

 

本当は僕の読書ノートを画像で添付すれば分かりやすいだろうが、

恥ずかしいので今回はやめておく。

・・・と思ったが、これもアウトプットなので、添付することにした。

「下手の考え」を出し惜しみしても仕方ないし、

目的はあくまでアウトプット。外に出すことを恥ずかしがってはいけないのだ。

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読書ノートを作った感想

①頭の中で考えていることを言語化するのは、意外と難しい。

②読書ノートを作るには、読書しながら重要な箇所を見抜かなければならない。

(読み終わってから、どこを抜書きしようかと考えていては遅い)

③読書ノートを作ることで、結果的に読書時間の増加になるかもしれないが、

本の内容を理解するという点では、効果的な読書ができるようになる。

170408_思考6 -下手の考え、休むに似たり-

先回の記事から大分日数が開いてしまった。

 

 ・時間が無かった

 ・何を書いていいか分からなかった

 ・「良い文章」を書こうとしてしまう

このブログを始めたきっかけは、アウトプットの練習だ。

先ずは「とにかく「質より量」を掲げていたはずだったが、

こんなことを言い訳にしていては、本末転倒だ。

 

ことわざに、「下手の考え、休むに似たり」とあるが、まさにその通り。

「行動する前によく考えろ」とも言われるが、

考えた挙句に結局何もできないのであれば、それは何も考えなかったのと同じこと。

考える力が無いのに考えるくらいなら、とにかく行動を起こし、

それで得られた結果をもって考えれば良いだけのこと。

 

明日からは「書く」ことを目的に、なんとかブログを習慣化していきたい。

最近勉強中の読書術についてまとめたいし、

今回の振り返りもかねて「下手の考え」と「対処法」もまとめてみたい。

僕の失敗が、次のブログ初心者への手助けになれば良い。

170323_思考5 -読書法を学ぼう-

どうも興味が多くていけない。

読書はしたいが、本を買い過ぎる。

 

読む数より買う数の方が圧倒的に多く、

読まない本が積みあがっていく。

いわゆる、積読(つんどく)だ。

 

乱読はほどほどにして、そろそろテーマをしぼるかな。

・・・というときに、

そもそも自分は読書法をいうものを良く知らないのではと思った。

 

そこでしばらく読書法が書かれている本を読んでみる。

他の本は一先ず我慢だ。

何冊か読んでポイントがまとまってきたら発表したい。

170319_思考4 -思考力を高めるアウトプットとインプット-

思考力

 

考える力を高めるためには、どうすれば良いか?

 

現時点で出た答えは、

「とにかく場数を踏むこと」

 

出来不出来は関係ない。先ずはとにかくアウトプットしまくること。

アウトプットすることを習慣化すること。

アウトプットすること自体が、目的になったり、負荷を感じてはいけないので。

 

アウトプットの為には、インプットも必要。

良い情報にたくさん触れよう。

これには新聞と読書を活用しよう。

 

時間制限を設けて、脳に負荷をかけよう。

170317_思考3 -5日間で自分の考えを作る5日目-

齋藤孝 著 5日間で「自分の考え」をつくる本

 

5日目は、「意思決定が速くなる思考術」

結論を出すまでは真剣に考え抜かなければならない。

 

一度はあえて恐怖心と向き合い、なおかつ乗り越えて

「結局、自分が一番だ」と思えるほうが、本格的な気がしないだろうか。

 

要するに、これは「自分の口分田を持っているか」ということだ。

一定の領域を与えられ、種まきも収穫も自分の責任でやれという話になれば、

必然的に自分で考え、意思決定するようになるのである。

 

こういう思考力を鍛えるには、

やはり責任のある立場で場数を踏むのが一番だろう。

 

大切なのは、自分で責任を持って事に当たることだ。

環境に文句ばかり言っていた自分が恥ずかしい。

 

先ずは自分の領域で責任持って仕事をやりきること。

そうすることで思考力が鍛えられる。

 

あれ、と思う。

これって、普段の生活じゃないか・・・。

 

いかに"普通"に意識を向けられるかが重要だ。

流されてはいけない。