シコウの甕 亀のシコウ

シコウを書き留める甕です。

170416_思考8 -読書ノートを作って気づいたこと-

読書ノートを作るようになって気づいたこと

 

1.頭がスッキリする

制限時間を決めて、読書ノートを作る。

読んだ本の、「ここは」という部分を抜書きして、それに対する自分のコメントをつける。

僕は制限時間を15分にしている。

短い時間で、抜書きとコメントを書くためには、頭をフル回転させる必要がある。

15分間、集中して一気にノートを書くと、何故だか頭がスッキリする。

「全力を出す」ということが重要みたいだ。

 

2.本の理解度が深まる

アウトプットをする前提で読書をすると、

自然と本の内容を理解しようと意識が向いてくる。

以前からそのつもりではいたが、

アウトプットをする前提があるかどうかでは、差があるように感じる。

 

3.本を速く(早く)読めるようになる

本を途中まで読んでから次に読むまでの期間が空いていると、

それまで読んだ内容を思い出す必要がある。

それでは読書ノートを作る際に効率が悪くなる。

結果的に、一冊の本を読む期間が短縮された。